ホームメーカ選定

見積もりや間取りプランが無料でもらえるタウンライフ家づくりの評判・口コミ・デメリット

家づくりをはじめるのに何からはじめていいのかわからない。

メーカーがありすぎて迷ってしまう。

住宅価格を抑えるにはどうするのが一番いいのかな

と思うことがあると思います。

そこで色々なメーカーを比較したいけど

・時間がないから展示場にいって打ち合わせは難しい。。。

・展示場に行ったら営業電話がかかってこないか心配。。。

こんな悩みがある方にもおすすめなのが私たちも実際に利用したタウンライフ家づくりです。

タウンライフ家づくりでは簡単なアンケートに答えるだけで

カタログ、間取り提案、見積もりが無料でもらえます。

タウンライフは、掲載社数が全国で600社以上の国内最大級の注文住宅「タウンライフ家づくり」を運営しており、年間の利用ユーザー数は5.7万人に上ります。

このブログでは

・わが家の失敗談

・タウンライフ家づくりの実際の申し込み画面

・申し込んだメーカーと実際に届いた資料

をご紹介します。

わが家の失敗談

わが家の間取りは営業の方にお任せしておりましたが、

理想はこちらから間取り提案を複数持っていって改善するというのが理想だと思います。

また、価格についても相見積もりすればもう少し抑えられたのになあと思うことがあります。

そこで、タウンライフ家づくりで数のメーカーで間取り提案をしてもらってから

営業の方に間取り案をもっていけばよかったなと思っています。

タウンライフ家づくりの体験談

わが家も実際に利用してみました。

記入方式はチャット形式でアンケートに答える形です。

最初に家を建てたい都道府県をクリックします。

希望世帯、希望階数、住宅に住む予定の人数を記入します。

次に希望する間取りを記入します。

次に希望する家の広さを記入します。

全国平均の目安は下表です。

平米数坪数
注文住宅124.4平方メートル約37坪
土地付き注文住宅111.1平方メートル約33坪
建売住宅101.1平方メートル約30坪
中古戸建住宅113.2平方メートル約34坪

(出展:住宅金融支援機構2020年度フラット35利用調査

次に土地の広さを記入します。

予算を記入し、希望を記入します。

電話をかけてほしくない場合は、

その他間取り・資金計画でのご希望やご要望をご入力くださいという自由記述欄に

電話はご遠慮下さいという内容を書いておきます。

メーカーの選択肢を増やすコツは、予算を多めに見ておくことです。

タウンライフ家づくりの記入画面にもありますが、予算が低すぎると最初のメーカの選択肢が減ってしまいますので、予算上限いっぱいくらいで見ておいた方が良いです。

土地が無ければ次へで大丈夫です。

氏名、電話番号、住所などの連絡先を記入します。

メーカーを選択します。メーカーは予算や住所にもよります。わが家の場合は22社から選択でき、約半分の10社に資料請求しました。

選びたいメーカにチェックマークをつけて、計画書作成を依頼するボタンを押して終了です。

計画書作成を依頼するボタンを押すと、上のような完了画面が出てきます。

登録が完了すると上のメールが来ます。

あとは資料がくるのを待つだけです。

申し込んだメーカーと実際に届いた資料

実際に届いた資料を紹介します。

富士住建さん

メールで連絡があり、ホームページからはアクセスできない、資料ダウンロード専用アドレスももらえるのでスマホでもカタログが簡単に閲覧できます。

個別に資料請求しても同じ対応のようなので、個別に資料請求するよりもタウンライフ家づくりからまとめて資料請求した方が楽です。

ホームページにも[資料請求をされたお客様へのご訪問やしつこい営業などは行いませんので、
お気軽にご請求・ご質問ください。]と記載があり、実際に営業電話などは来なかったので印象が良いメーカーです

ヤマト住建さん

ヤマト住建さんからは3日後には紙のカタログが郵送されました。

建築実例集には85個もの間取りと写真が掲載されており、これだけでもかなり参考になります。

スウェーデンハウスさん

スウェーデンハウスさんからも3日後くらいにカタログが郵送されました。

スウェーデンハウスさんも間取りプランが52も掲載されており、非常に参考になります。

よくある質問

営業電話はかかってこない?

すべてのメーカーを試した訳ではないのですが、わが家で利用したときは営業電話は一切かかってきませんでした。

電話がかかってこないようにするコツは自由記載欄に電話連絡はご遠慮くださいと記入した方がよいです。

費用はかからない?

一切費用はかかりません。タウンライフ家づくりの仕組みはテレビCMのように、ハウスメーカーから広告費をもらっているため、利用者の方は一切費用はかかりません。

契約となっても、不動産屋のように仲介手数料がとられることもありません。

デメリットはない?

こちらの要望の細かさなどによって、ハウスメーカーによる対応がまちまちになることです。間取り、資金計画、カタログを家まで郵送してくれる手厚いところから、メールでpdfカタログを送付して終わりのメーカーまで様々です。コツとしては自由記載欄にできるだけ細かく要望を載せた方が対応が手厚くなります。

知っているハウスメーカーが選択にでてこないんだけど?

予算の設定が低い可能性があります。大手ハウスメーカーでは坪単価80万円~100万円程度になることもありますので、仮に30坪の家でしたら30×80~100=2,400~3,000万円を設定する必要があります。そこに土地の価格が加わります。予算を高くしてもハウスメーカーが出てこない場合は地域によって対応していないハウスメーカーもありますまた、有名メーカーでも、下にないメーカーはタウンライフでは出てこない可能性があります。

まとめ

実際のタウンライフ家づくりの使い方を紹介しました。申し込みはチャット形式でわかりやすく、早ければ3分程度でおわります。

家づくりのはじめの一歩や、時間が無くてまだ複数社の比較ができていないという方にはおすすめのサービスになっています。

最後までご覧いただきありがとうございました。